ミヤマホオジロ
オス
距離20m。
ミヤマホオジロは久しぶりに見ました。
ただ、ズームレンズで撮ったような写真だなぁと思いつつ。
ミヤマホオジロって水彩画みたいな色をしてるので、光のコンディションが良くないとシャキっと撮れませんね。
メス
同じく、「う~ん」っていう感じですね。
距離20mで、そんな暗くもない場所でこれだとちょっとこれからの季節が不安に…。
カシラダカ
これは距離28mくらいあるので仕方ないと思いつつ。
ただ、やはりちょっと厳し目。
かといってEOS R7で撮って状況が改善することもなく、むしろ悪化している。
やはりこのあたりはもうRF600mm F4L IS USM + Extender x1.4の限界なんだろうなと。
キジ
今日はかなり久しぶりにキジを見ました。
なんか大きいのがトコトコ歩いてるぞと。
尾羽根が短いけど、これからでしたっけ? 😛
カワラヒワ
カワラヒワも、なんだかんだもうすぐお別れですかね?
それなりに長く居残っている気もしないでもないですが。
あと、何故かアオジの多い場所ではあまり見ない気がします。
シロハラ
シロハラはどうなんだろう?
あまり「今日はシロハラを撮りに行こう」とはならないのもあって、シロハラも気づけばいなくなってる鳥です。
ベニマシコ
今日は帰り際にツガイ?なのか2羽が姿を見せてくれました。
今年もベニマシコにはお世話になりました 🙂
去年は3月下旬近くまで姿を見ましたが、今年は来週末にはあまり姿を見なくなってるかもしれませんね。
ジョウビタキ
オス
普段行ってる冬鳥探鳥地はメスばかりなので、オスは久々。
ミヤマホオジロもですが、どうも目の部分に黒い帯のある鳥は綺麗に撮りづらい 😛
というか、ちゃんと撮れていても目がシャッキリ見えないので解像感がないんでしょうね。
メス
ジョビ子さんは相変わらず元気に。
ジョウビタキも気づけばいなくなっている鳥ですね。
去年は私の行動範囲ではあまり見なかったのですが、今年は大漁でした🐦また来年
ツグミ
最近はかなりの数のツグミを見ます。
しかし…全然解像してないですね。
やはりある程度近づくのを前提にしていかないとこれからの季節は厳しそう。
まとめ
ロケーション
ぶっちゃけ、滋賀はミヤマホオジロやベニマシコなどがいそうな場所は沢山あるので、それらしいところを探してみると高い確率で会えます 🙂
今日も何か珍しい鳥いないかなぁと思ってそういう所を探鳥してみたら、いつもの冬鳥メンバー達が揃っていましたw
笹やヨシが繁殖してるような場所は冬の小鳥にとって都合がいいので、琵琶湖の周りはそういうとこばかりですよね。
ただ、新発見は特になくキジを久々に見たくらいでした。
今週末を過ぎると暖かくなるようなので、来週末は大きな動きがありそうな気もしますね。
いまは旅鳥が通過していっているところなので、そのあたりを狙って行こうかと思いつつ。
今年はヒレンジャクやキレンジャク撮れるかなぁ? 😛
機材
RF600mm F4L IS USM + Extender x1.4を使っていて、まだ法則はよくわかってないんですが異様に解像しないしコントラストも低い事があります。
今日がまさにそういう感じでした。
あと逆に暗所には妙に強い時があって、これも「あれ?」って思う事が多いです。
むしろこれまでのレンズが、あまり気にせずに撮っても綺麗に撮れてただけな気もしてきてるので、ちょっと基本に立ち返ってちゃんと撮ろうかなと思わなくもなく。
よくいわれることですが、800mm使ってると綺麗には撮れるんですが近づく努力をしなくなるってやつですね 😛

そして今日は見事に先日のオオワシ撮影からの冬鳥探鳥の無理がたたって体調を崩しました 😛
流石に吹雪の中で4時間くらい撮影は厳しかった….花粉が飛んでるのも相まって体調が悪いので明日は動けるか心配。
皆様も体調にはお気をつけて。