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反転
カワセミではこういう動きは滅多にないですが、比較的ルリビタキは多い気がします。
だから片翼だけ先にのばしているような写真がよく撮れるんでしょうけど。
なかなかのひねり具合。
地面
最近は地面に降りた後、こちらに近づいてくることが多いですね。
必死に餌でも探してるのかもしれませんが、もう人間はほぼ気にしてないですね。
白変種ではないルリビタキ同様で、黄色い部分が薄っすらあるのが良い 🙂
バササ
距離7m。
初めて会ったときはなんだかんだ一定距離を保たれていたのですが、もう本当にお構いなしですね。
薄いグレーを青くしたら確かにルリビタキ模様だねと 😛
まとめ
ロケーション
上でも書きましたが、もう3ヶ月近いお付き合いです。
ここにはもう2個体ほどルリビタキがいたのですが、それらは見なくなってこの個体だけが残っているように思います。
今年は2月の後半から強い寒波が続いていましたが、この週末をこえると一気に春の陽気になるようですね。
カシラダカやミヤマホオジロはあまりみなくなりましたし、ベニマシコも減ってきました。
このところはトラツグミやヒクイナもみないので、いろいろあった今年の冬鳥探鳥地もとうとう店じまいかなというとこです。
もしかしたら来週くらいには、この白変種も居なくなっているかもしれませんね。
1:1で独占取材できたので、お別れの挨拶と思ってかなりの枚数を撮影しました。
また来年戻ってきてくれるという奇跡はあるんだろうか? 🙂
機材
この冬の間それなりにRF600mm F4L IS USMを使いましたが、いまのCanonのEOS Rシリーズで使うなら最も使い勝手が良いレンズとは思います。
軽いので気楽に待ち出せますし、Canonがそちらにフォーカスするのもわからなくはないですが。
ただ、やはりカワセミのような動体撮影をあまりしないなら、高解像なEFレンズでいいんじゃない?って思っちゃいますね 😛

CanonRumorsで、RF400mm F2.8L IS USMとRF600mm F4L IS USMがそろそろアップデートされるんじゃないかという噂を最近よくみかけます。
EF600mm F4L IS II USMを使ってる人はかなり多いでしょうし、その修理対応が切れる今年の7月くらいにRF600mm F4L IS II USM + TC1.4あたりを発表してきてもおかしくありませんね。
私としては RF600mm F4L IS II USM + TC1.4 が、Extender x1.4時にEF800mm F5.6L IS USM並の解像力をもっていてAFも高速なら大歓迎なのですが、RF800mm F5.6L IS USMが今の性能でヒエラルキーの上位にいる状況でありえるのかな?という感じもあります。
EOS R7 mark IIはどうも確度が高いらしいので、期待しましょう。
さて、暖かくなってきましたね。
同時に花粉がかなりやばいなと思っているところです。
体調には気を付けて頑張りましょう 🙂