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EOS R5 mark IIで野鳥撮影 3/7① 山本山のオオワシ、ノスリ、アトリ他

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まとめ

ロケーション

オオワシ


Canon EOS R5m2 1200mm ƒ/8 1/2000s 1250 -2EV 

今日はオオワシを見送ろうかと行ってみましたが、想定外の吹雪でまだ居残りしてる模様。

7:30くらいに到着して飛び出すまで、強い北風の中を約4時間ほど吹雪に耐えていたのですが、かなり寒かった 😛

水鳥ステーションに行ったのはわかったので撮っても良かったのですが、今日は他の探鳥地もまわりたかったので退散。

流石に明日は行かないと思う(フラグ)ので、今期はこれで本当に最後の撮影となりました。

恐らく明日は北帰するのと晴れの土曜のようなので、人多そうだなぁ…。

※3/8追記
大方の予想通り3/8にオオワシは北帰したとのことです。

その他


Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/2000s 250 -2EV 

全体的に、春直前で渡りの前の栄養補給なのか鳥たちの活性がかなり上がってますね。

田畑が種まき前で掘り起こされて、小動物も活発で、それを狙う鳥たちもかなりアクティブです。

今週末は寒の戻りでかなり寒いですが来週から一気に春の陽気になるようですので、これから3月一杯は動きが激しいですね。

機材

Extender x2.0

前も書きましたが、猛禽類撮るときはEOS R5 mark II + RF600mm F4L IS USM + Extender x2.0悪くないなと。

理由はよくわかりませんが、解像度のレベルが適合してるんでしょうね。

オオワシならば、目であったりクチバシ、羽の模様などが丁度解像するくらいなので使いやすいです。

画素ピッチがEOS R7より広いのもあってダイナミックレンジが高いのも影響してそうです。

小鳥ではちょっと…という感じですが、これならExtender x2.0も残しておくかという気になりますね 😛

三脚

重いの嫌だし3型でいいかと思って今日は軽い方を持って行ったんですが、風が強い時は5型持って行った方がいいなと実感。

私の使い方が2段までしか脚を延ばさずに、センターポールで上げ下げして調整するという使い方なのも問題なんですが。

来年は仕方ないので5型+ザハトラー持っていこう 😛

 

そして、最近は結構遅くまで撮影できる季節になってきたので現像が間に合わないことが多く…。
すいませんが、②でルリビタキ(白変種)の独占取材?を投稿します。

今日は本気で寒くて、飛ぶ前に途中で何度も帰ろうかと…。
寒の戻りでかなり寒いですが、皆様、体調にはお気をつけて 🙂

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