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EOS R5 mark IIで野鳥撮影 ルリビタキ(白)、トラツグミ、ジョウビタキ

ルリビタキ(白)

雪のルリビタキ

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 320 

急に冷え込んで雪が積もった朝はほとんどの小鳥は姿を見せないのですが、ルリビタキは雪でまったく地面が見えないとかじゃなければ関係なく出てきてくれる感じはあります。

今日もベニマシコやミヤマホオジロはちょっとしか見かけなかったですし、カシラダカは全然いなかったのですがこの個体だけはずっとウロウロしてました 😛

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 200 -1EV 

やはり、白いルリビタキには雪が似合いますね。

明日も降るようなので、頑張って綺麗に撮ってみても良いかなと思ってしまった 🙂

アゴ毛ビンビン

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/4000s 1000 -2EV 

そして、今日はアゴのあたりの毛がビンビンでしたね。

寒いせいか、寝相が悪かったのか 😛

男マユ毛

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/8000s 1000 -2EV 

なんか白いマジックで書いたようなマユ毛w

光が丁度マユにだけあたる角度だっただけですが、思わず笑ってしまいました 🙂

ただ今日は寒かったせいか、色んな羽毛がさかだってた気がします。

色が変わった?

現場で色が濃くなってきているって言ってた人がいたので「確かにそんな気するなぁ」ということで、去年の12月に初めて撮った時と比較。

光の当たり方で随分変わりはするんですが、やっぱりちょっとだけ濃くなったかな?

ルリビタキはかわった鳥で、若いオスは繁殖期でもメスと同じような色の鳥で、歳をとると青色になります。

白変種とは言えほんのり薄い青色ではあるので、構造色な事もあって光のあたり具合で結構変わるのでなんともですが。

飛び出し

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/8000s 3200 -2EV 

プリ連続撮影で楽勝…と言いたいところですが、ルリビタキって人間を怖がらないので手前に飛んでくることが多いんですよね。

Canonは手前に飛んでくるのは苦手なのと、EOS R5 mark IIだと大概の場合はExtender x1.4をつけてるので厳し目。

フサフサ


Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 800 

これは完全に気のせいだとは思うのですが、この個体はサラサラヘアーな気がします 😛

まぁルリビタキって大概ボフボフしてるので、特別とかではない気もしますけど。

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