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EOS R5 mark IIで野鳥撮影 3/2① 超至近距離カケス、ハイタカ、オオジュリン他

カケス

様子のおかしなカケス


Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 800 -2EV 

何があったのか、まったく飛ばずに人間も怖がらないカケスがいました。

カケスは警戒心がかなり強い鳥ですし、これは流石に異常です。

ぐったりしてるとか元気がないというわけではなく、歩いたり走ったりぴょんぴょん跳ねながら地面に落ちているどんぐりや餌を探しまわっていました。

右翼の怪我?


撮っていた時はわからなかったのですが、現像中に「何かおかしい挙動していないかな?」と思ってみていたところ、木の幹から飛び降りるときに右の翼を全く動かしていないという不自然な行動を。

これはおそらく右翼の怪我ですね…。

何かに襲われたのか、仲間で遊んでいる時にやってしまったのかわかりませんが。

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/4000s 8000 -2EV 

ただ飛び出したあとは右の羽も上げてたので、完全に動かないとかではない様子…治る怪我だと思いたいところです。

しかしこのカケスには悪いですが、なんか野球のピッチャーが腕回してるように見えますね 🙂

勇姿

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 2000 -1EV 

本人(?)が懸命に自然の中で生きようとしているのに、かわいそうというのも違う気もしますので勇姿を貼っていきます 🙂

しかし、冠羽がリーゼントに見えるせいで昭和時代の学生みたいな感じがするんですよねw

カケスをこんなに近距離で撮るの初めてです。

どんぐりカケス

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 2000 -2EV 

この時期はどんぐりが沢山地面に落ちていますので、どうもそれを探している模様。

まさかこんな形で撮影することになるとは思いませんでしたが、距離5mくらいです。

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/400s 2500 -2EV 

栗(どんぐり)を足で挟んで皮をむいて食べるのかな?と思ったら、地面に埋めるような仕草。

カケスは栗を貯蔵しておく習性があるようなので、そうなのかなとも。

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/200s 1250 -2EV 

ただ、どんぐりを落っことしたり、隠した(?)後に首を傾げたり憮然とした表情をしてるように見えたので、うまく皮が剥けずに困っているんじゃないかという気も。

「せっかく貯蔵しておいたのに食べられないゾ」みたいな。

Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/200s 1250 -2EV 

いやぁ…可愛いなぁ 🙂

結局、何個かのどんぐりを咥えていましたが食べずに地面に埋めて隠していました 🙂

自分が埋めたものを掘り出していたのか、その辺はわからず。

食事



Canon EOS R5m2 840mm ƒ/5.6 1/200s 1250 -2EV 

そして、何かついばんでいたんですが何ですかねこれ?

キノコか何かなんだろうか。

まぁ…食べるものがあるなら良かったぞと。

Canon EOS R5m2 600mm ƒ/4 1/200s 1600 -2/3EV 

ここまで貼ったカケス写真はどれもクローズアップすると解像度はありますが、最短撮影距離ギリギリでExtender x1.4なしのロクヨンで撮影した写真はなかなか凄いですね。

暗かったのでF4で撮ったのですが、こんだけ近いと目にピントが合うと体はボケボケです 😛

人を全く恐れない

Canon EOS R5m2 600mm ƒ/4 1/200s 1000 -1EV 

距離4m、ノートリ。

普段は遠くからなんとか苦労して撮影しているカケスを、超至近距離撮影というのは凄い違和感がありますw

通常撮影ではトリミング後の画素数が大体多くてこのくらいですので、無茶苦茶ですね。

しかし美しい 🙂

一生分のカケス?

Canon EOS R5m2 600mm ƒ/4 1/200s 1250 -1EV 

1年のうち、カケスを撮る機会は数回で、綺麗に撮れる機会はかなり少ないので一生分のカケス撮影をした気分です。

やはり適当に散策していると色んな事があるなぁと思います。

案外、人間の近くにいると逆に他の野生動物が近づいてこなくて安全、という事を知っているのかもしれませんね。

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