今日は少し朝早めに出られたので、長等から大谷に抜けるあたりまで登ってきました。
といっても往復で1時間半くらいしか時間がないので大谷までは抜けられませんでしたが。
ハヤブサ
本日のベストショット
「あれ?明らかに鳶じゃないし、あの模様と飛び方はまさか?」
というわけでハヤブサです。
正直、長等~大谷のあたりはハヤブサが飛ぶイメージはなかったんですが。
最近は猛禽類も撮り始めたので、何か飛んでいくのをみたら「即モードを飛びもの設定にして撮る」というクセを最近つけてるのですが、功を奏しました。
800mmで撮れたら良かったんですが、朝の散歩&山でしたので400mm。
ただ、想像してたよりは遥かに綺麗に撮れてますし、何より出会いがしらでもすぐレンズを振って撮れるのはやはり便利ですね。
AFもバッチリですし、飛びものでトラッキングOFFだとかなりイケてます。
この辺りはカワセミとかでの検証がいきてますね 🙂
それなりに距離はあったんですが、じっとこっち見てますね 😛
まぁ…展望台あたりにいたので、ハヤブサから見て私はかなり目立っていたと思われますw
すべて、私の方をジロリ。
山を登り始めてすぐだったので、ちょっとテンション上がりました 🙂
まぁそれだけこの辺りに鳥が多いという事な気もします。
ソウシチョウ
いやぁ…羽が綺麗。シャッキリ撮れてます。
SS 1/60なので連写いれてピントあったものをピックアップしてますが、大丈夫そうです。
あまりこのあたりではソウシチョウは見なかったのですが、今年は撮れそうかな。
外来生物法/特定外来生物ですが 🙂
やはり、低ISOでテレコンなしで撮ってトリミングすると、シャキっとした写真率は高いですね。
400mmだと被写体が小さいのもあって、よりテレコンの画質低下が厳しい気がします。
実は、初め鳴き声がして撮ったシチュエーションでは枝が邪魔をしてどうしようもなかったので、「今日は証拠写真か~」と思っていたら、別の場所で出てきてくれました。
これはそれなりに近かったせいもあって、動いたらすぐ飛ばれそうだったのでなかなか難しく。
地面に膝をつけて枝をかいくぐろうとしたんですが、無理でした 😛
これは、「一応撮れたかな?」と思ったんですが全然ダメでした。
ミラーレスでトラッキングONだと、撮れたつもりでもシャッター切っている時にウォブリング的な挙動をして、こういう写真になることが非常に多いです。
一眼レフのスポット1点って本当に狭い範囲でもかいくぐれた気がするんですが、ミラーレスはどうもそのあたり精度が低いですね。
最近はこういうシチュエーションでは、鳥が動いている間はトラッキングして、動きが止まったときにAF-OFF+拡大して少しMFで調整後そのままシャッターを切るという変わった撮り方をすることが多かったりします 🙂
ソウシチョウの1枚目はその撮り方でシャッキリ撮れたので、アリかなという感じですね。
キビタキ
キビタキは人懐っこくて、一定の距離を保って遊んでくれるので良いですね 🙂
若なので元気に遊んでましたが決定的な距離では撮られてくれませんでした。
キビタキのなかではこれが一番シャッキリ撮れたんですが向こうむいちゃってますね。
暗い木々の間を飛び回ることが多いのでSSはどうしても低くなってしまうんですが。
これは帰り道で少し急いで歩いていたら、突然後ろから飛んできて、少し先の木にとまってちょっと失敗。
かなり良いシチュエーションだったんですが。
「え!?」という感じで、焦ってホールドがしっかりできてなかったです 😛
SS 1/80でホールドがしっかりできてないと流石に無理。
木すら大きくぶれてるので手ブレです 🙁 しくじり
まとめ
長等公園 周辺
一気に気温が下がったのでどうかなと思いましたが、長等の方は冬鳥がぼちぼち入ってきている感じがします。
途中でルリビタキらしき鳥を見かけたんですが、暗すぎてSS 1/10で流石に無理でした。
まだキビタキがいたので入れ替わり中ですね…キビタキって留まることあるんだろか。
長等に鳥がいると音羽にもいるはずなので、木の実も豊富そうでしたし、このあたりは当面はねらい目かもしれません。
問題点として800mmと三脚を担いでいくにはちょっとした山なんですよね、ここ 😛
普通に登山ハイキングコースですし。
ハヤブサはちょっとびっくりしました。
EF400mm F4 DO IS II USM
今日もテレコンなしで撮ってましたが、概ね良好です。
ロクヨン使ってたせいもありますが、F4はやっぱり使いやすいですね。
AFもかなり高速なので、当面はテレコンなし運用でいいかなと。
私が買った後もマップで1本美品が出てきていてすぐ売れてましたが、これはとても良いものです 🙂